母校訪問

誰かに呼ばれたわけではないけれど、時々立ち寄る「下関商業高校」は私の母校。私が帰省するのはお正月やお盆。それにプラスして時々帰るか帰らないか。目的は野球部の監督。ハードな野球部もお正月やお盆はさすがに休みだろう。それ以外の帰省のタイミングが会えるチャンスだけど、なかなか会えない。

今回の帰省は普通の土日。土曜日の17時頃、下関に到着。この時期は大会もないし、練習試合もやっていないはず。この時間ならまだ練習をしているのではないかと期待していたけれどグラウンドには誰もいなかった。

日曜日の午前中にリベンジ。校門をくぐると数台の車が見えた。そしてグラウンドにも人が見えた。やってる。

吹奏楽部の練習を耳にしながら車の中で待機。声をかけるタイミングをうかがう。今だ!

卒業して初めて会うのかどうなのか。先生はお変わりなく。野球部の元気な声も変わりなく。野球放送部もまだあること、そこから何人かにマネージャーになってもらっていること・・・。

少子化で生徒数も随分減っているよう。毎年倍率は高いのに、私立とのバランスもあるんだろうね。そして野球部員1・2年で20人ちょっとだって。しっかり練習していたよ。広商や海田とも交流があるようで。広島に来るときは見に行きたいな。

「そうそう、先生、山口で仕事がしたいから、何かあったらよろしく」と伝えた。何かって何だ?って聞かれたから答えた。「甲子園出場が決まったら、壮行会とかさ、祝賀会とかさ、出発式とかあるやん。司会やるよー」

 仕事の依頼、お待ちしています。

※後輩たち、今週末はシーモールでイベントがあるようです。